住宅ローンのボーナス払いはどうする?

今後、マイホームの購入などで住宅ローンを検討している方は便利なボーナス払いを利用する前に必ず注意して下さい。
思いがけずお金が手に入った時にまとめて返せたら、毎月の返す金額が軽くなるというメリットもあります。
但し最近の会社は確実に賞与が与えられるという保証もなく、景気によって金額が変わることも有り得ます。
そのような事もあり賞与ありきで返済をしているという人は、ことのほか少ないという調査結果も出ています。
それでもまとめて返済をしたいという方は、任意返済もできるところで申請してみましょう。
これから、新築または中古の家を購入される方で親族に援助してもらいながら返済していく方は、この機会に贈与税について一緒に学びましょう。
住宅ローンには減税もあります。
ただ、そちらを当てにしてしまう人は注意が必要。
高級住宅を買い入れたり借入額を増やす等することは控えるほうがいいと思います。
税金の中でも親族などから貰うお金によって税金が発生するもので仮に、義父母から110万円以上のお金を手渡しされた場合、およそ1割を税金として納めなければなりません。
なのでそれ以下の金額であれば問題ありません。
この他にも受ける年齢や値段によって細かな規定があるので、返済をしっかりしていくためにも下調べが必要です。
税金についてもう少し、調べておくと良いですね。
今すぐにでなくても、いつかは住宅ローンを申し込む方はローンだけでなく仲介料などいくら必要か試算しておきましょう。
住宅ローン減税はローン返済開始から10年で終了します。
利息の安さに惹かれて申し込んでみたものの、ローンに加えて登録費用や保険料も合わせてみると、思ったよりも費用がかさんでしまったという場合もあります。
ですので、予想外に必要になる経費も合わせていくらになるかこれらを総合的に計算してみる必要があります。
例えばですが、保証料や初期手数料が無料の銀行では想像していなかったところでお金がかかる場合も考えられます。